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保証審査

公的機関として
企業の縁の下の力持ちに

私はもともと不動産業界を志望していて、就職活動でマンションの分譲会社から内定をいただきました。

ところが直後のリーマンショックの影響でその企業が倒産してしまったのです。
ショックは大きかったのですが、その経験から金融業界に興味を持つようになりました。
2年目の就職活動では金融面から企業を支える側に回りたいと思い、当協会を志望しました。

特に当協会は公的機関として縁の下の力持ち的な役割を果たしていく点に惹かれました。

審査には書類も大事、
書類では見えない部分も大事

入協から最も長く関わってきたのは保証審査です。

金融機関を通して申し込まれた企業の決算書や確定申告書などを分析しますが、書類だけでは判断が難しいケースでは、経営者と直接面談し、経営者の資質や、今後の事業計画を通じた企業の将来性など、数字には表れない話を伺い評価します。

支援したお客さまから、その後期間を経て再度申込みがあった際、順調に業績を伸ばしていることを確認できたときは嬉しいし、やりがいを感じますね。

新しい管理職像が増えることが
当協会の進化につながる

地元の中小企業を支える、意義ある仕事を長く続けていきたいと思っています。

当協会は女性の産後復帰率がほぼ100%で、仕事を続けやすい環境があります。

現在、当協会において管理職に占める女性の割合はまだ低いですが、今後ワークライフバランスを保ちながら活躍する管理職が増えることで、当協会も新しいステージに進むのではないかと思っています。

私もその背中を追いかけて、日々精進していきたいと思います。

Point:女性が長く仕事を続けやすい育児支援制度

当協会は育児支援のサポートが充実しています。

私は2年前の出産において法定以上の産前産後休業をいただきました。

その後、1年半の育児休業を経て復帰し、現在は時短勤務制度を利用しています。
勤務時間を75分短縮でき、出勤時もしくは退勤時に75分、または出勤時に30分、退勤時に45分等、数パターンから選択でき、変更も可能です。

また時短勤務制度は小学校3年生まで取得でき、長く勤務できる環境が整っていると思います。

また、このほか健康診断、人間ドックはじめ健康面へのサポートが手厚いのも魅力です。

1日のスケジュール

09:30時短勤務で30分遅く出社、スケジュールの確認
10:00金融機関と連絡を取りながら、保証審査
上司と案件の相談
12:00同僚とカナモカフェでランチ
13:00保証審査、稟議書作成など
14:00お客さまを訪問し、面談
15:30現地調査の報告書作成
16:30時短勤務で45分早く退社