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経営支援

利益追求だけではない
中小企業への支援に魅力を感じて

神奈川県で生まれ育ったので県内での就職を望んでいました。
高校の頃から金融に興味があり大学でも専攻したので、金融業界を中心に探し、当協会と出会いました。

公的機関として利益追求だけではないところで中小企業の支援ができることにとても魅力を感じました。

入協から10数年の間に保証審査、期中管理、創業支援、総務とキャリアを積み、協会全体の業務を経験、理解できたタイミングで経営支援課へ異動となりました。

お客さまと専門家の精度の高い
マッチングを実現する

当協会が行っている専門家派遣は、事業の成長、事業継承などさまざまな経営課題を抱えている企業に対して課題解決のお手伝いをします。

社長とのヒアリングを通じて、お客さまの力になる中小企業診断士などの専門家を選定し派遣するのですが、お客さまは業種も課題も千差万別なので、お客さまの事業を理解し、精度高く専門家をマッチングできるかがポイントです。

企業理解、課題の明確化といった点において、私自身の中小企業診断士としての知見を活かせていると思います。

お客さまの力になれたことを
感じられる瞬間が醍醐味

仕事柄お客さまと直接お会いし話すことが多いので、刺激になり、やりがいを感じています。

コロナ禍後、業績回復に遅れのある中小企業も少なくありません。
以前の部署でも経営支援課でも「地域経済を支える一端を担っている」ことを強く感じています。

専門家とともにお客さまと意見を交わすなかで「方向性が見えてきた」「何をすべきか分かった」といった声を聞くことができると仕事冥利に尽きます。

Point:資格取得の支援制度で中小企業診断士を取得

入協後、尊敬していた先輩が中小企業診断士の資格を持っていると知り「自分も取得したい」と思いました。

資格取得においては協会の支援制度を活用させていただきました。
資格取得の受験料に加え、通信教育や専門学校等の受講料も補助の対象です。
また、中小企業大学校の「中小企業診断士養成課程」を半年間受講させてもらいました。
この課程を修了し、国家資格の中小企業診断士を取得しました。

これまでの業務で培ったノウハウも含めて、現在の仕事にこの資格を活かしています。

1日のスケジュール

08:45出社、スケジュールの確認
09:00始業、メールの返信、面談の準備
10:00お客さまを訪問し面談
12:30外出先の近くにある飲食店で昼食
14:00バンクミーティングに出席
15:30帰社、報告書の作成
18:00退社